公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

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展覧会/イベント
イベント情報 ※変更になる場合がございます
ワークショップ「絵具で遊ぼう! 〜触れる世界と見る世界〜」

「2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は新型コロナウイルスの影響により当館での開催は中止となりましたが、入選者によるワークショップは今年も開催します。造形作家として活躍する宛昕(わんしん)氏を迎え、目を閉じて手で様々な素材を触り、その触感を絵具で表現することに挑戦します。
*新型コロナ対策のため、道具・素材の共有はしません。

【実施日】2020年89日(日) 13:3016:00
【講 師】宛昕 | わんしん[造形作家・2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選者
【対 象】小学生(保護者同伴が必要、保護者も要入館料)
【参加費】500円(別途要入館料)
【定 員】9名(応募者多数の場合は抽選)
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(ws0809@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。2020719日(日)必着。

【講師プロフィール】
宛昕 | わんしん

20代まで中国・イギリス・日本などを行き来して過ごし、現在東京のはずれに住む。
英国マンチェスター大学・大学院にて建築デザインを学び、シンガポール・東京にて多国籍プロジェクトの設計に携わる。
建築の奥深さを知ると同時に、その中では表現しきれないもどかしさを感じ、より自由な表現を求めて方向転換し現在に至る。
モノの「表と裏」というテーマを、感覚的かつ視覚的に提起する表現を追求している。

宛昕氏の入選作

 

ワークショップ「ステンシル技法で作る漆絵の盆」 「西宮市大谷記念美術館の〈展覧会とコレクション〉2 ひろがる美術館ヒストリー」関連イベント

講師に当館所蔵作家の栗本夏樹氏を迎え、漆に親しむワークショップを開催します。漆盆にステンシル(型紙)を用いて漆で絵を描き、金箔を用いる蒔絵という技法で仕上げます。カブレ対策を行いますが、体質によっては漆にカブレる場合がございますので、ご理解の上、ご参加下さい。

【実施日】2020年920日(日) 13:0016:00
【講 師】栗本夏樹(漆造形作家・京都市立芸術大学教授)
【対 象】小学4年生以上(小学生は保護者同伴が必要、保護者も要入館料)
【参加費】5,000円(別途要入館料)
【定 員】10名(応募者多数の場合は抽選)
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(ws0920@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。2020822日(土)必着。

【講師プロフィール】
栗本夏樹

大阪府堺市生まれ。乾漆、螺鈿、蒔絵などの伝統技法を駆使した斬新な立体造形で注目を集める。漆芸技法や修復に関する研究・普及活動にも取り組んでいる。
当館所蔵作品はこちら

 

 

第175回 オータニ・ミュージアム・コンサート「無伴奏チェロの響き」

【日 時】2020年9月6日(日) 14:00~15:30
【定 員】50名(小学生以上)
【申込方法】2020年8月2日(日)午前9時より電話0798-33-0164で受付開始(先着順)
*参加費無料ただし入館料が必要です。

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