公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

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展覧会/イベント
イベント情報 ※変更になる場合がございます
講演会「山下摩起試論―有馬生まれの異色の水墨画家と未来派」 「生誕 130 年記念 山下摩起をめぐる画家たち」関連イベント

【実施日】2020年1月19日(日) 午後2時~午後3時30分
【講 師】岡 泰正 氏(神戸市立小磯記念美術館 神戸ゆかりの美術館 館長)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2019年12月16日(月)午前9時より電話 0798-33-0164 で受付開始(先着順)
*入館料が必要です

ギャラリートーク 「生誕 130 年記念 山下摩起をめぐる画家たち」関連イベント

担当学芸員が展示室で作品解説をいたします。

【実施日】2020年1月5日(日)、1月26日(日)、2月1日(土)、2月8日(土) 各日午後 2 時〜

*申込不要
*参加費無料ただし入館料が必要です

第 173 回オータニミュージアムコンサート「日本の美とフランスの美」

【日 時】2020年1月12日(日)午後2時~
【出 演】篠原猛浩(クラリネット)、橋本礼奈(ピアノ)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2019年12月15日(日)午前9時より電話0798-33-0164で受付開始(先着順)
*参加費無料ただし入館料が必要です。

2日間だけの藤本由紀夫ルーム 「2018年度受贈 新収蔵品展」関連イベント

「2018年度受贈 新収蔵品展」の会期中にサウンド・アーティスト藤本由紀夫の協力のもと、市内の小学生とのプログラムのために特別な展示室を設けます。この展示室を2日間限定で一般公開します。

【実施日】2020年3月7日(土)、21日(土) 10:00〜17:00(最終入館は16:30)
*申し込み不要、参加費無料。ただし入館料が必要です。

ワークショップ「ボール紙で作るドライポイント」 「メスキータ展」関連イベント

講師に当館所蔵作家の中馬泰文氏を迎え、版画に親しむワークショップを開催します。
ドライポイントとは銅版画の技法の一つです。専用の道具が必要となるこの技法は、初めての方にはハードルが高いと思われがちですが、今回のワークショップでは版にボール紙を用いることで手軽に体験できます。

【実施日】2020年4月19日(日) A.10:30〜12:30 B.14:00〜16:00
【講 師】中馬泰文氏(美術家)
【参加費】500円(保険代含む、別途要入館料)
【定 員】各回15名(小学4年生以上、応募者多数の場合は抽選)
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(ws0419@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の氏名・年齢・住所・電話番号・参加希望回(A.Bいずれか)を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。2020年3月23日(月)必着。
*3月30日(月)までに当落通知が届かない場合はご連絡下さい。

【講師プロフィール】
中馬泰文
大阪市生まれ。針金やワッシャなどの身近な素材を版として用いた「簡易凸版」という独自の手法で制作した作品が注目を集めた。以後、リトグラフやシルクスクリーンなど様々な技法で版画作品を一貫して制作し続けている。
当館所蔵作品はこちら

ワークショップ「木版画で描く光と影」 「メスキータ展」関連イベント 

メスキータは白黒のメリハリをつけた画面に、太さや長さの異なる線を巧みに使い分けることで光と影を表現しました。今回のワークショップではメスキータにならい、陰影を意識してハガキサイズの木版に立体物(動物、植物、人物、雑貨など)を彫って版画を制作します。

【実施日】2020年5月10日(日)12:00〜16:00
【講 師】宮本承司氏(木版画家)
【参加費】1,000円(保険代含む、別途要入館料)
【定 員】10名(小学5年生以上、応募者多数の場合は抽選)
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(ws0510@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。2020年4月13日(月)必着。
*4月19日(日)までに当落通知が届かない場合はご連絡下さい。

【講師プロフィール】
宮本承司
1988年 大阪生まれ
2010年 大阪芸術大学芸術学部美術学科版画コース 卒業
2020年現在、アトリエ凹凸木版画教室講師、大阪芸術大学版画コース講師

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