公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

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展覧会/イベント
イベント情報 ※変更になる場合がございます
講演会「バウハウスの学生生活」 「きたれ、バウハウス」関連イベント

【実施日】2019年1012日(土) 午後2時〜
【講 師】杣田佳穂氏(ミサワバウハウスコレクション学芸員、本展覧会監修者)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2019915日(日)午前9時から電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)
*入館料が必要です

講演会「近代デザインはバウハウスから始まった」 「きたれ、バウハウス」関連イベント

【実施日】2019年114日(月・振休) 午後2時〜
【講 師】宮島久雄氏(元・国立国際美術館、高松市美術館 館長)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2019103日(木)午前9時から電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)
*入館料が必要です

再現授業「ヨハネス・イッテンのデッサン」「きたれ、バウハウス」関連イベント

ヨハネス・イッテンの日記や手稿、授業を受けた学生の残した作品や写真、パウル・クレーが書いた手紙などを元に推測したイッテンの授業を再現します。

【実施日】2019年10月13日(日)午後2時30分〜
【講 師】岡本康明氏(元・京都造形芸術大学芸術館館長、教授)
語り・音楽構成:下地由希子氏(プレアデス主宰)
【参加費】無料(別途入館料必要)
【対 象】小学生以上
【定 員】50名 (①体験参加:20名、②見学参加:30名、小学生以上)  *応募者多数の場合抽選
【申し込み方法】メール(bauhausws★otanimuseum.jp)に、氏名・年齢・所属(教育機関に所属がある方のみ)・住所・電話番号・参加希望区分(①②のいずれか)を明記。1回の応募で1名、重複での申込無効。 2019年9月15日(日)必着
申込は締め切りました
(メールアドレスの★の部分を@にしてお送り下さい)

第172回オータニ・ミュージアム・コンサート 「美と合理性 -Schönheit und Rationalität-」

【日 時】2019年11月3日(日・祝)午後2時〜
【出 演】阿佐聖姫子(ヴァイオリン)、韓吏花(ピアノ)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2019101日(火)午前9時から電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)

*参加費無料ただし入館料が必要です。

スライドトーク 「きたれ、バウハウス」関連イベント

担当学芸員が画像を使ってバウハウスの紹介をいたします。

【実施日】2019年10月20日(日)、11月10日(日) 午後2時〜
【場 所】当館講堂
*申込不要
*参加費無料ただし入館料が必要です

ワークショップ「Kobe Ink laboratory 〜オリジナル万年筆インクを作ろう!〜」 「きたれ、バウハウス」関連イベント

バウハウスの教育のなかでも重要な要素の一つであった「色」に注目するワークショップです。ナガサワ文具センターが開発した万年筆インク「kobe INK物語」を組み合わせて、世界に一つの色を作ります。お気に入りの2色を10ccずつお持ち帰りいただけます。

【実施日】2019年10月27日(日)①午後1時〜 ②午後3時〜4時30分(所要時間約1時間30分)
【講 師】竹内直行氏(ナガサワ文具センター 商品開発室 室長)
森村雪乃氏(ナガサワ文具センター RS事業部)
【材料費】2,200円(別途入館料必要)
【対 象】小学4年生以上
【定 員】各回6名 *応募者多数の場合抽選
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(bauhausws_2★otanimuseum.jp)に、氏名・年齢・住所・電話番号・希望日時を明記。1回の応募で2名まで。9月29日(日)必着。(メールアドレスの★の部分を@にしてお送り下さい)

ワークショップ「色で遊ぼう! 〜回転混色〜」 「きたれ、バウハウス」関連イベント

バウハウスの教育のなかでも重要な要素の一つであった「色」に注目するワークショップです。専用のコマに色をつけて、どんな風に色が混ざり合うのか「回転混色」の実験をします。
協力:大阪芸術大学デザイン学科 道田研究室

【実施日】2019年11月24日(日)①午前10時30分〜、②午後2時〜(所要時間90分)
【講 師】当館学芸員
【参加費】200円(別途入館料必要)
【対 象】小学生以上
【定 員】各回15名 *応募者多数の場合抽選
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(bauhausws_3★otanimuseum.jp)に、氏名・年齢・住所・電話番号・参加希望回(①②のいずれか)を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。 2019年10月15日(火)必着。(メールアドレスの★の部分を@にしてお送り下さい)

学芸員と行く!ミュージアムの庭めぐり 〜ミュージアム活用を考えるバス研修 ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」

【芦屋市立美術博物館/白鹿記念酒造博物館/西宮市大谷記念美術館での連携プログラム!】

ミュージアムには美術作品や歴史史料を鑑賞する展示室だけでなく、各館の個性を活かした庭があります。今回は館外スペースの活用をテーマに、成り立ちの異なる3つの庭をめぐりながら、みなさんと一緒にミュージアムの庭の使い方や楽しみ方を見つけていきたいと思います。


当日のお弁当内容と異なります。ご了承下さい。

【実施日】2019年11月2日(土)10:30~16:00
【講 師】各館スタッフ
【材料費】1,100円(amasora弁当費として)   amasoraについてはこちら
【対 象】美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある高校生以上の方でしたらどなたでも
【定 員】20名
【申し込み方法】メール(manabiba20191102@otanimuseum.jp)に、氏名・ご所属(ある方のみ)・電話番号・FAX番号(ある方のみ)を明記してお申し込み下さい。10/19(土)必着、応募者多数の場合は抽選。

各館の実施内容の詳細は下記までお問い合わせ下さい。
【芦屋市立美術博物館 ashiya-museum.jp 0797-38-5432】
芝生が広がる当館のお庭では、ワークショップや子どものファッションショー、春・秋のアートマーケットなどを開催しています。ミュージアムの庭でできること・見えてくることを、事例を交えて考えていきます。

【白鹿記念酒造博物館 hakushika.co.jp/museum/ 0798-33-0008】
明治2年に建築され150年の歴史をもつ酒蔵館には、蔵の外にも見所があります。酒造りの道具を点検・清掃するために設けられた前庭や、宮水を運ぶために設置された板石道など特徴ある外の空間を紹介します。

【西宮市大谷記念美術館 otanimuseum.jp 0798-33-0164】
80種類以上の植物が植えられ、四季を通して多くの植物を楽しむことができる庭は、当館の見所の一つです。庭に設置された彫刻作品や、庭を使ったワークショップなどの紹介を通して、美術館と庭の関係について考えます。

「みんなの学美場2019」チラシ(オモテ)「みんなの学美場2019」チラシ(中面)

主催:神戸の文化発信実行委員会
平成31年度(令和元年度)文化庁「地域と共働した博物館創造活動支援事業」

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