公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

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展覧会/イベント
イベント情報 ※変更になる場合がございます
ワークショップ「ボール紙で作るドライポイント」 「メスキータ展」関連イベント

講師に当館所蔵作家の中馬泰文氏を迎え、版画に親しむワークショップを開催します。
ドライポイントとは銅版画の技法の一つです。専用の道具が必要となるこの技法は、初めての方にはハードルが高いと思われがちですが、今回のワークショップでは版にボール紙を用いることで手軽に体験できます。

【実施日】2020年4月19日(日) 6月7日(日)A.10:30〜12:30 B.14:00〜16:00
コロナウイルス感染拡大防止のため開催日が変更になりました
【講 師】中馬泰文氏(美術家)
【参加費】500円(保険代含む、別途要入館料)
【定 員】各回15名(小学4年生以上、応募者多数の場合は抽選)
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(ws0419@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の氏名・年齢・住所・電話番号・参加希望回(A.Bいずれか)を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。2020年4月16日(木)必着。
定員に若干の空きがあるため、追加でお申し込みを受け付けています。

*4月23日(木)までに当落通知が届かない場合はご連絡下さい。

【講師プロフィール】
中馬泰文
大阪市生まれ。針金やワッシャなどの身近な素材を版として用いた「簡易凸版」という独自の手法で制作した作品が注目を集めた。以後、リトグラフやシルクスクリーンなど様々な技法で版画作品を一貫して制作し続けている。
当館所蔵作品はこちら

講演会「メスキータに出会う その生涯と版画」 「メスキータ展」関連イベント

【実施日】2020年412日(日) 5月31日(日)14:00〜15:30
コロナウイルス感染拡大防止のため開催日が変更になりました
【講 師】佐川美智子氏(美術史家、本展監修者)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2020年3月1日(日)午前9時から電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)
*入館料が必要です

5/5こどもの日スペシャルDayワークショップ「メスキータの作品をデコレーションしよう!」 「メスキータ展」関連イベント 

5/5は「こどもの日スペシャルDay」と題し、18歳以下の方は入館料無料(要証明書呈示)です。これに合わせて、子どもなら何歳からでも参加できるワークショップを開催します。
メスキータの作品に色を塗ったり、おりがみを貼ったり…自由にデコレーションして変身させてみましょう。

【日 時】2020年5月5日(火)10:00〜16:30(最終受付16:15)

*申込不要。大人(19歳以上)が参加する場合は材料費100円が必要。

ワークショップ「木版画で描く光と影」 「メスキータ展」関連イベント 

メスキータは白黒のメリハリをつけた画面に、太さや長さの異なる線を巧みに使い分けることで光と影を表現しました。今回のワークショップではメスキータにならい、陰影を意識してハガキサイズの木版に立体物(動物、植物、人物、雑貨など)を彫って版画を制作します。

【実施日】2020年5月10日(日)12:00〜16:00
【講 師】宮本承司氏(木版画家)
【参加費】1,000円(保険代含む、別途要入館料)
【定 員】10名(小学5年生以上、応募者多数の場合は抽選)
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(ws0510@otanimuseum.jp)に、参加者全員(2名まで)の氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で2名まで、重複での申込無効。2020年4月13日(月)必着。
*4月19日(日)までに当落通知が届かない場合はご連絡下さい。

【講師プロフィール】
宮本承司
1988年 大阪生まれ
2010年 大阪芸術大学芸術学部美術学科版画コース 卒業
2020年現在、アトリエ凹凸木版画教室講師、大阪芸術大学版画コース講師

第 174 回オータニ・ミュージアム・コンサート「沼光絵理佳 ピアノコンサート」

【日 時】2020年5月17日(日)14:00~15:30
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】2020年4月5日(日)午前9時より電話0798-33-0164で受付開始(先着順)
*参加費無料ただし入館料が必要です。

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