公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

文字サイズ
展覧会/イベント
イベント情報 ※変更になる場合がございます
講演会「未来は未知数 〜50歳を超えたら30年ひと仕事、『私の現代』を創る」 「山沢栄子 私の現代」関連イベント

【実施日】2019年6月2日(日)午後2時〜
【講 師】畑祥雄(写真家、大阪国際メディア図書館館長)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】4月25日(木)午前9時より電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)
*入館料が必要です

講演会「山沢栄子の生きた時代 〜近代女性美術家の創生期・戦前から戦後の前衛まで」 「山沢栄子 私の現代」関連イベント

【実施日】2019年7月28日(日)午後2時〜
【講 師】小勝禮子(美術史家、元栃木県立美術館学芸課長)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】5月30日(木)午前9時より電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)
*入館料が必要です

アーティストとギャラリートーク 「山沢栄子 私の現代」関連イベント  

当館学芸員とアーティストによる作品解説を行います。

【実施日】2019年7月7日(日)午後2時〜
【講 師】赤崎みま(美術家)

【実施日】2019年7月21日(日)午後2時〜
【講 師】石原友明(美術家)

*いずれも申込不要
*参加費無料ただし入館料必要

ワークショップ「心の内面を見つめるセルフ・ポートレート」

深い青色に包まれた等身大のセルフ・ポートレート作品を発表し続ける写真家・小谷泰子を講師に迎えます。生きていくうえでの苦悩や葛藤など、日々心に溜まっていく自身の感情を撮影の一瞬に封じこめた作品に対する想いや自身の創作についてお話を伺った後で、美術館の「蔵」でセルフ・ポートレートを撮影します。

【実施日】2019年6月30日(日)午前11時〜午後4時(所要時間約20分)
【講 師】小谷泰子(写真家)
【材料費】無料 *機材等は全て当館で用意します。 *別途入館料が必要です
【対 象】10歳以上
【定 員】15名程度
*1名ずつ体験するワークショップです。所要時間約20分。
*申込不要、当日整理券配布。

小谷泰子

1962年 兵庫県西宮市生まれ
1994年 「新進女流写真作家3人による写真展」キリンプラザ大阪
1996年 「アート・ナウ’96 在ることの根源へ」兵庫県立近代美術館
1998年 「VOCA’98現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」上野の森美術館
1999年 「第3回東京都国際写真ビエンナーレ・記憶、記録の漂流者たち」東京都写真美術館
2000年 「震災と表現」芦屋市立美術博物館

第171回オータニミュージアムコンサート

【日 時】2019年6月23日(日)午後2時〜
【出 演】太田真紀(ソプラノ)ほか
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】5月30日(木)午前9時より電話(0798-33-0164)で受付開始(先着順)
*入館料が必要です。

たかいよしかずサイン会 「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」関連イベント

当日、当館ミュージアムショップにて絵本をお買い上げいただいた方、先着70名(整理券配布)
★みやたんもやってきます★

【実施日】2019年9月8日(日)14:00〜
*入館料が必要です

ワークショップ「山になる」 「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」関連イベント

2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で「にんげんさまへ」が入選した間中ムーチョさんを講師に迎え、山に変身したり山について考えるワークショップを開催します。ビニール袋や模造紙、フェルトなどさまざまな素材を使って山に変身した後は、間中さんによる読み聞かせも行います。

【実施日】2019年8月30日(金)①午前10時15分〜11時45分 ②午後3時〜4時30分(所要時間1時間30分)
【講 師】間中ムーチョ(2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選者)
【材料費】500円
【対 象】小学生
【定 員】各回10名 *応募者多数の場合抽選
【申し込み方法】往復ハガキまたはメール(bolws2019★otanimuseum.jp)に、氏名・年齢・住所・電話番号・希望日時を明記。1回の応募で2名まで。8月20日(火)必着。(メールアドレスの★の部分を@にしてお送り下さい)

*ココロンカードまたはのびのびパスポートを持っていない小学生は別途入館料が必要です。

*保護者の入場には入館料が必要です。制作中はワークショップ会場以外の館内でお待ちいただきます。

学芸員と行く!ミュージアムの庭めぐり 〜ミュージアム活用を考えるバス研修 ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」

【芦屋市立美術博物館/白鹿記念酒造博物館/西宮市大谷記念美術館での連携プログラム!】

ミュージアムには美術作品や歴史史料を鑑賞する展示室だけでなく、各館の個性を活かした庭があります。今回は館外スペースの活用をテーマに、成り立ちの異なる3つの庭をめぐりながら、みなさんと一緒にミュージアムの庭の使い方や楽しみ方を見つけていきたいと思います。


当日のお弁当内容と異なります。ご了承下さい。

【実施日】2019年11月2日(土)10:30~16:00
【講 師】各館スタッフ
【材料費】1,100円(amasora弁当費として)   amasoraについてはこちら
【対 象】美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある高校生以上の方でしたらどなたでも
【定 員】20名
【申し込み方法】メール(manabiba20191102@otanimuseum.jp)に、氏名・ご所属(ある方のみ)・電話番号・FAX番号(ある方のみ)を明記してお申し込み下さい。10/19(土)必着、応募者多数の場合は抽選。

各館の実施内容の詳細は下記までお問い合わせ下さい。
【芦屋市立美術博物館 ashiya-museum.jp 0797-38-5432】
芝生が広がる当館のお庭では、ワークショップや子どものファッションショー、春・秋のアートマーケットなどを開催しています。ミュージアムの庭でできること・見えてくることを、事例を交えて考えていきます。

【白鹿記念酒造博物館 hakushika.co.jp/museum/ 0798-33-0008】
明治2年に建築され150年の歴史をもつ酒蔵館には、蔵の外にも見所があります。酒造りの道具を点検・清掃するために設けられた前庭や、宮水を運ぶために設置された板石道など特徴ある外の空間を紹介します。

【西宮市大谷記念美術館 otanimuseum.jp 0798-33-0164】
80種類以上の植物が植えられ、四季を通して多くの植物を楽しむことができる庭は、当館の見所の一つです。庭に設置された彫刻作品や、庭を使ったワークショップなどの紹介を通して、美術館と庭の関係について考えます。

「みんなの学美場2019」チラシ(オモテ)「みんなの学美場2019」チラシ(中面)

主催:神戸の文化発信実行委員会
平成31年度(令和元年度)文化庁「地域と共働した博物館創造活動支援事業」

ページTOP