公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

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展覧会/イベント
スウェーデン・テキスタイル
暮らしと自然に息づく北欧デザイン
2026年4月4日(土)〜6月28日(日)
アンナ=レナ・エムディエン《アダムとイヴ》制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
アンナ=レナ・エムディエン《アダムとイヴ》
制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
北欧デザインは、日本でも根強い人気を誇っています。スウェーデンのアルメダールス、ボラス・コットン、グスタフスベリ、イケア、フィンランドのマリメッコ、イッタラ、アラビアなど、デザインに関心のある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。自然と寄り添いながら暮らす北欧のライフスタイルや、シンプルで美しいデザインは、日本の生活文化とも高い親和性を持ち、今なお多くの人々を魅了し続けています。 日本の約1.2倍の国土を持ち、スカンジナビア半島の東側に位置するスウェーデンは、国土の大半が森林に覆われ、約10万の湖と複雑に入り組んだ海岸線に沿って無数の島々が広がる自然豊かな国です。長く厳しい冬を過ごすため、室内を彩る美しいテキスタイルが発達してきました。スウェーデンのテキスタイルは、自然や伝統的なモチーフに着想を得ながらも、大胆でカラフル、そしてどこか抽象的なデザインが特徴です。 本展ではテキスタイルを中心に関連資料なども含めた約250点とともに、これまで日本で紹介される機会が多くなかったスウェーデン・テキスタイルの歴史やデザインの変遷をたどり、デザイナーが作品へ込めた物語をひも解きます。


主  催
公益財団法人 西宮市大谷記念美術館
後  援
西宮市、西宮市教育委員会、スウェーデン大使館
特別協力
サラ・アクステイリウス、ボラス・コットン(Y. Berger & Co. AB)
協  力
株式会社スウェーデンハウス、北海道東川町、株式会社cotonoha、bp international tokyo株式会社、フィンエアー
企画協力
株式会社キュレイターズ
アンナ=レナ・エムディエン《夏休み》制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
アンナ=レナ・エムディエン《夏休み》
制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
チキ・マットソン《突風》1975年 チキ・マットソン氏蔵
チキ・マットソン《突風》
1975年 チキ・マットソン氏蔵
イェータ・トレーゴード《夏のパーティー》制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《夏のパーティー》
制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《フォークロア》1971年 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《フォークロア》
1971年 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《ジョセフィーヌ》1960年 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《ジョセフィーヌ》
1960年 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《アネモネ》制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
イェータ・トレーゴード《アネモネ》
制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
ウッラ・エーソン・ボディーン《ガチョウ》制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
ウッラ・エーソン・ボディーン《ガチョウ》
制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
ウッラ・エーソン・ボディーン《ノアの箱舟》制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
ウッラ・エーソン・ボディーン《ノアの箱舟》
制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
会期
2026年4月4日(土)〜6月28日(日)
休館日
水曜日 ※ただし4月29日(水・祝)、5月6日(水・振休)は開館、4月30日(木)、5月7日(木)は振替休館
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
一般1,200(1,000)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円
*( )内は前売料金(税込価格)
*20名以上の団体料金は各料金より100円割引
*前売券はローソンLoppi(Lコード57157)で取り扱い、または当館にて販売(前売り券の販売は4月3日(金)まで)
*西宮市内在住の一般の方は1,000円、西宮市内在住65歳以上の方は600円(いずれも要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
関連イベント
講演会「スウェーデンの手工芸学校での学びと豊かな暮らし」
ワークショップ「音楽とテキスタイル ― スタンプを重ねてつくる、大きな布の物語 ―」
第197回オータニ・ミュージアム・コンサート「ピアノデュオ コンサート」
講演会「ミーシグ(mysig:「居心地が良い」のスウェーデン語)な暮らし―スウェーデンの日常とテキスタイルデザイン」
スライドトーク「スウェーデン・テキスタイルのデザインについて」
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